タイトルを「愚痴らせて」とするか迷った。
ぼやくは、関西言葉だと思っていたが、標準的な言葉だった。
ぶつぶつと文句や愚痴を言うこと、と説明されている。
関西人には、ぼやくが似合う気がする。
お笑いで有名な吉本興業に所属していた芸人がいた。
人生幸朗・生恵幸子の芸名の夫婦漫才師だ。
(若い読者はご存知ないと思うが、面白かった)
芸風は夫の人生幸朗が歌謡曲や世相などに、とんちんかんな難癖をつける「ぼやき漫才」だ。
「まぁ皆さん、聞いてください」からぼやきが始まる。
私のぼやきも聞いてください。
指文字が本当に書けなく意思伝達が困難になった。
何度も何度も、文字盤ボードを使ってと発信し続けるが使わない者がいる。
妻もそうだ。「お前が使わんと示しがつかんやろ」
何度言ってもわからん者をどうするかで悩んでいる。
入浴前に口腔ケア(歯磨き)をおこなった。
いつもは栄養剤の注入前に口腔ケアをして、最後に乾燥防止のワセリンを唇に塗る。
入浴前なのに、いつものごとくワセリンを塗る。
考えろ。
風呂に入る前に、口紅を塗る者がおるんか!
注入前の薬を目の前にかざす。
見えませんか、照明が反射してますか。
それを言う前に「〇/〇日の薬です」がなぜ言えん。
注入前に本人に見せて確認してくださいと発信してるやろ。
ちゃんと覚えといてくれ。
夜のこと、外は暗く部屋は明るい。
外から部屋の中が丸見えだ。
用を足すのに、ブラインドを閉めてと合図を送った。
「見えませんて」
外から見てきたんか!
窓の近くにベッドがある。向かいの2階から見えるかもしれない。
そもそもエチケットだ。
道理のわからん者がいる。
朝の顔拭きに使ったタオルを、青いバケツに入れてと連絡ノートで発信した。
ところが、白バケツや赤バケツに入っている。
色違いの同じバケツが3個ある。
阿保でなければ、用途の違いに察しがつくはずだ。
それとも、青・赤・白の色自体がわからないか?
幼稚園に行き直すことをお勧めしたい。
まだまだ、ぼやきたいことは山ほどあるがキリがない。
前述の漫才師人生幸朗には、ぼやいた後の決めゼリフがあった。
「責任者出てこい」
私も言いたい。
誰がこんなに拙いヘルパーを送り込んで来たんや。
「責任者出てこい」
かなり荒い表現だと自覚しているが、私の本心だ。
それほどにイライラしていることをわかってもらいたい。
人生幸朗なら「ごめんちゃい 」で終わるところだが・・・。
人生幸朗・生恵幸子のYouTube動画
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